プロフィール
名前:よしぼう
店 001.jpg稲刈り20070190 032.JPG
やまとや米店:代表・松井吉次
大阪市城東区鴫野西1−12−18
おいしいご飯の炊き方とその原料となるお米についての探検記です。

2009年07月21日

帯状疱疹

久しぶりの更新です。

7月10日に発症した「帯状疱疹」のおかげで仕事に支障が出ていました。

19日と20日の両日も寝たきりとなりました。

もちろん皮膚科のクリニックへ行き、薬を処方してもらい服用していますが、すぐに痛みは取れません。

全快するにはあと1週間ほどかかりそうです。

ところで今日は、マイサン(息子ともいう)の誕生日です。

もちろんマイサンへの誕生プレゼントはありません。

マイサンからカアチャン(妻ともいう)にプレゼントです。(なんでやねん!!)

カアチャンは硬い桃が大好きなのです。

当家では硬い桃を皮のついたままのまま食べるのです。

大阪でこのような食べ方をするのはまずありませんが、とてもおいしいものなのです。

マイサンが硬い桃を1箱送ってきました。

再び恐怖の始まりです。
ラベル:帯状疱疹。
posted by よしぼう at 13:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

ヘルペス

やっとブログを書けることとなりました。

そもそもブログを書く大きな理由はタイプの上達だったのです。

できるだけキーを見ないで打てるようになるためです。

さてしばらく休んでいたのはヘルペス(帯状発疹)が出たためです。

先日よりおじやを食べるほど胃腸の調子が悪かったのですが、金曜日の朝起きたときに胸の肋骨が痛かったのです。

なにかにぶつけたのかと思っていましたが、気になるのでネットで調べてみました。
「右脇の鈍痛」で調べてみました。

初めはすい臓に障害があるとか出ていましたが、最後に「帯状発疹の可能性あり」とありました。

早速カアチャン(妻ともいう)にみてもらったところ

「あんた発疹がでてるで。これヘルペスと違うか。マイサンとおんなじや。」

マイサン(息子ともいう)は今から4年ほど前にヘルペスにかかっていたのです。

マイサンは当時とても痛がっていてカアチャンにむちゃくちゃあたっていたのを覚えています。そんなに痛いのかと。

早速病院へ行ってきました。

やはりヘルペスの発症でした。

先生:「飲み薬がありますけどのみますか?」

私:「いや、あの必要があれば飲みますけど、ーーーーー」

先生:「それでは処方箋を出しておきますので薬局で買ってください」

何かあまり必要でない薬のようです。

6時間おきに飲む薬です。

今日も飲みましたがあまり効果はないようです。

ヘルペスの発疹が増えてきております。

ヘルペスの発症はネットで調べてみますとストレスだそうです。

カアチャンのいじめが原因?

このブログを見たカアチャンがまた私を責めるのでは。・・・・・
posted by よしぼう at 17:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

おじや

暑さも厳しくなっています。

こんな折冷たいものを口にすることが多くなるため胃腸の調子を崩しがちです。

そんなときは「おじや」です。

おじやのことを漢字でどう書くかは知りませんが、やわらかいご飯のことです。

むしろおかいさん(大阪ではお粥のことをおかいさんという)とご飯の間くらいやわらかい物です。

梅干でこのおじやを食べると胃腸の負担が少ないためとてもいいのです。

早速今日のお昼はおじやでした。

お試しください。
posted by よしぼう at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

やはり失敗

先日5日の日曜日に当店の近くにあるクレオ東にて「伝統食を考える会」の食事会が開かれました。

当店の近くでもあることからお米屋さんでは私一人での参加となりました。

料理の内容はさすが国産の野菜を使ったものや、手作りの加工品など10種類以上の料理が出てきました。

とてもおいしくいただきました。

しかしご飯が失敗したのです。

調理室にある炊飯器はIHのタイプでおいしく炊き上がるはずなのですが失敗です。

スイッチを入れてから30分にもなるのに蒸気が吹き上がってこないのに不安がよぎりました。

ピーという音がしましたのでふたを開けたらびっくり。

何かおかしいのです。

生米の混じったごっちんご飯なのです。

つまり炊飯をしたつもりが保温状態だったのです。

炊けていなかったのです。

炊飯を担当した人の責任ではありません。炊飯器の横に取扱説明書を置いた無かったのがおかしいのです。

私も初めから見ておりましたが特に問題ないように見えておりました。

初めて使う人のために取扱説明書を用意しておくものです。

クレオ大阪東。残念です。
posted by よしぼう at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

蓄音機修理

今日は蓄音機の修理です。

蓄音機でSPレコードを聴くには蓄音機用のレコード針が必要となります。

蓄音機の針にはいろいろな材質がありますが一般的には金属の針です。

この金属製の針はもちろん現在製造されていませんのでデッドストックに頼るしかないのです。

またこの金属製の針はレコード1曲で使い捨てになるのです。

幸いにも今まで修理してきたジャンクの蓄音機にはわずかに針が備わっていました。

しかしそのほとんどは長年による湿気で、さびているのがほとんどなのです。
そこで今回はさびた金属針を磨いて再生します。

オークション5 017.jpg

ドリルの先端のチャックに固定して、サンドペーパーに当てながら回転して磨いてゆきました。

面倒ですがルーペで針の先端を見ながら磨きます。10本ほど磨いたら、あーしんど。

また今度です。
posted by よしぼう at 13:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

洗脳

 昨日、洗脳された人がきました。

お客様:「新潟のこしひかりはまんぼ?」

私:「当店では新潟県産のコシヒカリは売っておりません。」

お客様:「変わった店やなー。新潟のコシヒカリを売ってないなんて、ほんまに?」

私:「変わってます、当店は。おいしいご飯になるお米は売ってますけど新潟県産のコシヒカリは売ってません。」

お客様:「どういうことや。新潟県産こしひかりが一番おいしんやろ!!」

私:「それはちがいます。このごろの新潟県のコシヒカリはおいしくないのですよ。ましてや今、新潟で栽培されているコシヒカリは本来のコシヒカリの種ではなく品種改良(改悪)された新品種なのです。本当のコシヒカリではないのです。

お客様:「そんなん聞いたことが無い。テレビでそんなこと言ってないぞ!もうええわ。」

テレビに洗脳された人でした。真実を見ようとはしないのでしょうか。これをマインドコントロールと言うのです。

恐ろしい世の中になりました。

気をつけましょう

posted by よしぼう at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

高くてまずい

おいしいご飯になるお米について、新しい説を唱える人がいます。

その人は全国のお米を食べることでひとつお仮説にぶち当たったのです。

減農薬や無農薬、また有機肥料で栽培しているお米がおいしくないご飯になるのです。

先日私は減農薬栽培や有機肥料栽培米でおいしいものしか仕入れないことを書きましたが、その人はそもそもそういう栽培方法が味を落としているのだと言います。

その根拠としては、同じ集落で同じ品種を減農薬や有機肥料を使っての栽培してるところと普通栽培とがあって、両方のご飯を食べ比べることが出来、その結果たいてい普通栽培のほうが味がいいのだそうです。

もちろん例外もあるとは思いますが、全国的に特殊栽培と普通栽培との比較が出来るところでしたら、普通栽培のほうが味がよいのだそうです。
posted by よしぼう at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

高くてまずいご飯

当店がお米を仕入れる基準はまだあります。

いくらおいしいご飯の原料米でも1回こっきりだけの仕入れでは何もなりません。

当店の商品にするには最低でも1週間で5俵(300Kg)の玄米が必要となります。

1ヶ月で少なくとも20俵(6000Kg)必要となります。

新米時期の2ヶ月はほかの新米を販売するとしても、1年で200俵の玄米が必要となります。

つまりどんなにおいしいご飯の原料米でも、50俵だけしかないのであればでは商品にならないため仕入れることはありません。

ところが同じ品種でしかも同じ環境で栽培されたお米で200俵を出荷できる生産者は日本国内では少ないのです。

おいしいご飯の原料玄米は、1反(330坪)の田んぼで約8俵しか採れません。

つまり200俵のお米を収穫するには25反(2町5反)の田んぼが必要となるわけです。

これだけの広さの田んぼでお米を栽培しているお百姓さんは今では少ないのです。
これは減反政策の結果だともいえます。

簡単には商品化はできないのです。


posted by よしぼう at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

来たー!!

昔の目薬のコマーシャルではありません。

とても恐ろしいものが届きました。

世にも奇妙な物語です。

今日の昼ごろヤマト便で届きました。

高級腕時計です。(超高級ではありません。)

送り主はマイサン(息子ともいう)です。

恐れていたことが起こりました。

あの豆ご飯の嫌いなマイサンが父の日のプレゼントとして送ってきたのです。

我が家では、お正月のお年玉は家族以外の他人からもらうものと決まっているほど子供にはプレゼントはしてこなかったのです。

そのマイサンがプレゼントをしてきたのです。

よくカアチャン(妻ともいう)は、
「あんたは釣った魚にはえさをやらんな。それに結婚する前は私をルアーで釣ったんやてな!!」

事あるごとに私を攻めるのです。

こんな家族なのです。ハイ!

それにもっと恐ろしいことが手紙に書いてあったのです。
マイサンは「今度は別荘を買ってやるから」と。

恐怖の始まりです。


posted by よしぼう at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

高くてまずい

おいしいご飯になるお米は価格が高くても消費者に買ってもらえます。

その代わりに価格が高いお米の条件として前回の2から6の判断基準となるのです。

初めに農薬をあまり使っていないお米について。

そもそも農薬を減らしたり有機肥料を使用しての栽培はなぜ始まったのか。

実はほかのお米との差別化、つまりは少しでも高く買ってもらうためのものだったのです。
つまりその土地で普通の栽培方法で出来たお米の価格が安く、本来消費者がおいしいと感じないことが多かったのです。

ハイ、そのとおり。

農薬を減らしたり有機肥料を使った栽培方法で出来たお米は本来おいしくない産地なのです。

もちろんおいしいご飯の出来るお米の産地もありますが、きっかけはそうだったのです。

だから私は農薬を減らす栽培をを付加価値としているお米については味のよいものしか扱わないのです。

いくら減農薬、減化学肥料栽培米でもまずければ今の消費者は買ってくれないのです。
posted by よしぼう at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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